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こんにちは!就活もひと段落つき、人生最後の夏休みを満喫している4年生のカズです。

さて今回は就活生最大の悩み、大手かベンチャーかについて。

もちろん私もじっくり下調べをし、悩みに悩んだ末そのどちらかに決めたのですが

せっかく調べぬいたことなのでそこに至るまでのプロセスを記事にしてみました。

全部1記事にまとめるとかなり長くなってしまいそうなので今回はベンチャー企業について。

結局私がどちらにしたかは記事の最後で発表しようかと思います(笑)

 

そもそもベンチャー企業とは

そもそもベンチャー企業の定義って何でしょう。人数?資本金?

ユニコーン企業とかもあるしその境目って曖昧なのでは?と思って少しベンチャー企業という言葉について調べてみました。

ベンチャー企業とは、革新的なアイデア・技術等をもとに、新しい形態のサービスやビジネス(ベンチャービジネス)を展開する中・小規模の企業のことです。新興企業と同義で用いられることもあり、主に成長過程にある企業を指します。

明確な定義はありませんが上述のような企業や、ベンチャーキャピタルなどの投資機関から出資を受けている会社、ベンチャー指定を受けている会社などがベンチャー企業と呼ばれています。

ビジネス用語集-ベンチャー企業とは?

ここが一番わかりやすかった。

要するに明確な定義はなく、新領域で成長中の企業のことを言うらしいです。

だったらベンチャー企業とひとまとめに言ってもピンキリにはなってしまいそうですね。

 

ベンチャー企業に就職するメリット

1.圧倒的な成長速度

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まずこれ。自分が成長する速度を大手に就職したときとベンチャー企業に就職したときでは、圧倒的にベンチャー企業のほうが早いです。

その要因としてはやっぱり社員に任される仕事量・幅が多いことが最大の要因じゃないでしょうか。

もちろんその分責任は大きくなるけど、今後どういう動きをしてどういう思考をすればうまくいくか、自分で考えて行動する習慣は着実についてくると思います。

最初は日々の業務に追われてつらいことも多いと思います。でもいつの間にかストレスに適応し、処理・判断のスピードが上がっていたり、難易度の高いことも自分でできるようになっていたりと成長を実感できることも多いみたいです。

更に社員数の少ない企業では、エンジニアとして入社してもイベントの企画に混ぜられたり、最初は営業をしていたのに外部のプログラミングの研修に行かされてエンジニアとしても働けるようにしてもらえたり、といったことがあり、幅広いスキルをつけられることも。

このように、どこに行っても通用するスキル・責任感をつけられるような企業も多いようです。

2.実力次第では出世も早い

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一般的にベンチャー企業の年齢層は20~30代。中には全員20代という会社も。

そうなってくると取締役や重要ポストも必然的に30代以下になります。

企画力や営業力、実行力を高い水準で身に着け、実績を出せば数年で重要ポストに抜擢されることも夢ではないでしょう。

ただし偉くなっても人数はそこまで多くないためずっとふんぞり返ってるというわけにはいかず、細かい作業をしないといけないことも多いみたいです。

小さい分、上から下まで会社全体が一丸となって事業に取り組む必要があるのです。

 

3.ストックオプションによる利益も考えられる

 

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あまり意識されてないのはこれかなと。

ストックオプションが何かっていうのは簡単に説明できるものでもないのでここを参照してください。

億万長者か?紙切れか?ストックオプション最新事情

要するに、その会社が上場するまで大きくなって、成長すればするだけ自分にとっての利益になるということ。

日本でもIT系企業だとやってるところは結構あるみたいです。最近だとLINEなど。

これによって会社の成長と自分のもらえる金額、というところに直接の結びつきができて、その分責任感やモチベーションも上がって来ます

 

まとめ

今回はベンチャー前編と称して、そもそもベンチャーとは?、ベンチャーのメリットを述べました。

しかし、やっぱりメリットばかりではないはず(笑)

次の記事ではベンチャーのデメリット、選ぶとすればどういった ベンチャーを選べばいいのかをまとめていきたいと思います。

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