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皆さんこんにちは!

前回は一人暮らしの部屋探し完全攻略!これだけは知っておきたい3つのことをご紹介しました。

今回は入居審査の流れをご紹介します!

どんな人が信頼され、どんな人ならすんなり入居審査を通ることができるのか、徹底解説していきます。

この事柄を事前に知っておくことでスムーズな流れで審査を通ることができます。

 

1.入居審査のポイント

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出典:http://magazine.ietty.me/11603/
入居審査の項目は、以下の3項目がメインです。

他にも入居審査項目はありますが、満たしていなくても落ちることはありません。

3つの重要審査基準”

  • 年収
  • 職業、勤務先
  • 連帯保証人

 

1-1.年収

入居審査に通る年収は家賃の約3年分であることが条件になっていますので、お気を付けください。

 

1-2.職業、勤務先

職業・勤務先の項目を通過する方法は、業務内容や勤務実績証明をあらかじめ用意して信用してもらうことです。

会社の業務内容や、真面目に働いている証明などで、職業ハンデを覆して信用してもらいましょう。

 

1-3.連帯保証人

連帯保証人には、両親、祖父母、兄弟、上司、友人を立てることができますが、親、祖父母、兄弟以外は審査に通ることはほとんどないです。

また、親や兄弟であっても本人と同等、またはそれ以上の収入がある場合でないと、審査に通ることは難しいようです。

祖父母も連帯保証人としては有効ですが、実際に支払い能力が認められない時には、やはり審査に落ちてしまいます。

中には保証会社必須のお部屋もあるのでその時は保証会社を利用しましょう。

保証会社の審査項目は以下のようなものがあります。

保険会社の審査項目”

  • 年収に対する支払い能力があるか
  • 希望物件の敷金・礼金の有無
  • 職業・勤務先
  • 年齢(未成年でないか)
  • 身分証明書があるか
  • 緊急連絡先がだれか
  • 過去に滞納した履歴があるか
  • 引っ越しの理由

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物件によっては「保証会社必須」という物件もあるのですが、連帯保証人が立てられない場合、保証会社必須の物件は諦めるか、クレジットカードで家賃を払えるか確認しましょう。

クレジットカードで家賃を支払える物件の場合は、連帯保証人が不要になります。

 

2.まとめ

いかがでしたでしょうか?

やっぱりお部屋探しでいいところを見つけられても住めなければ意味がありません!

そのためにも審査を通りやすくしておいた方が確実にいいと思います。

お部屋探しの後も気を抜かず要チェックです!

この記事が少しでもお役に立てればと思います。

それではまた次回の記事で!

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