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出典:https://goo.gl/MJ6a6o
前回は一人暮らしを始めてする方々に向けて”入居審査“について紹介しました。

その続きとして今回はお申し込みから契約までの流れを少し詳しく紹介していきます!
 

1.申し込み

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出典:http://www.asobou.co.jp/blog/bussiness/psychology

気に入った物件が見つかったら、まずは申し込みを入れます。

この申込書をスムーズに書くことは非常に大切です。 この申込書が受理されないと、基本的に物件は止まりません。

止まらない」とは、少し業界用語的になってしまいますが、

わかりやすく言うと「まだ予約が出来ていない」「物件が抑えられていない」ということです。

先に申込書を提出する人が現れてしまったら、その物件はその人の手に渡ってしまいます。

 

申込書は一般的に管理会社の書式がつかわれます。

記入する内容は、名前、住所、電話番号、勤務先、勤続年数、勤務先の住所など結構細かく記入していきます。

連帯保証人の勤務先は、大抵の人が把握していません。

連帯保証人には、親御さんなどの親族の方を設定するかたちが一般的です。

勤務先のは知っていても、勤務先の住所、電話番号までは普通把握してないですよね。

記入している時に、電話ですぐ確認できれば良いですけど、タイミングよく繋がるとは限りません。

この辺りは事前に聞いておくとスムーズに申込書を書く時にスムーズになります
 

2.申込時に必要な書類

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出典:http://shikin-pro.com/guide/3946
一般的に申し込み時に要求されるものは、次の通り。

  • 契約者 身分証 収入証明
  • 連帯保証人 身分証

これらのコピーが必要になります。
 

3.審査

前回の投稿でも紹介しましたが
申込書を提出したら、次は審査です。

賃貸の審査はどんなものなのかと、気になる人も多いと思います。

実際に家賃が支払っていけるのかという支払い能力を審査されます。

申込書類の内容が正しいか、年収・勤務先にウソは無いか、などを審査されます。

主には電話などで、本人確認、勤め先への在籍確認、連帯保証人さんについての確認などが行われます。
 

4.契約

電子契約書

出典:http://www.mamoru-kun.com/tips/denshi-keiyakusyo/
審査が通ったらあとは契約です。

契約の日時が決まったら、事前に必要書類を準備しましょう。中には、すぐに入手しにくいものもあるので、できるだけ早くに取りかかるのがおすすめです。

必要な書類は物件によって違いますが、下記のようなものを求められるのが一般的です。

  • 住民票契約者だけでなく、入居者全員の分が必要とされることもあります。
    通常、発行期間が定められています。古いものは使えない場合が多いので注意。
  • 印鑑および印鑑証明書印鑑証明書をもらうためには、居住している自治体で事前に印鑑登録を済ませておく必要があります。
    本人確認の方法によっては、数日かかる場合があります。
  • 収入を証明する書類会社員(給与所得者)は年末にもらう源泉徴収票
    自営業の人は納税証明書などです。
  • 金融口座印家賃支払いが金融機関引き落としの場合に必要。
    口座番号などもお忘れなく。

 

まとめ

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出典:https://goo.gl/t2WHKX
いかがだったでしょうか?

一人暮らしする上で申し込みから契約までの流れはとても複雑で学生にとって、難しい資料や書類が必要となります。

わからなくなった時にはこの流れを確認して準備し、スムーズに入居しましょう!!

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