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大学生の皆さん。皆さんには夢がありますか?

この職業に就きたい!

そんな強い意志を持っている人は今の世の中にどれくらいいるのでしょうか?

将来何をやりたいのか決まっていない大学生のために、ジャンル毎に分けた職業をご紹介していきます。

今回はコンピューター系の職業についてご紹介していきます。

 

コンピューター系の仕事について

 

一般的なイメージとしてコンピューター系の仕事と聞いて思い浮かぶのは、プログラマーやエンジニアといったところだと思います。

しかし、プログラマーとエンジニアの違いがはっきりと分かる人は少ないと思います。

この二つだけでなく、コンピューター系には他にも様々な職種があります。

それでは一つずつご紹介していきましょう。

 

プログラマー

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出典:http://gigazine.net/news/20111111_google_programmer_salaries_250k_dollar/

プログラマーは、コンピュータを動かす「プログラム言語」を用いてコンピュータプログラムを組み、さまざまなシステムやソフトウェアを作る仕事です。

プログラマーが作成するシステムやソフトウェアは、さまざまな場所で使われています。

たとえば、物流システムや金融システムといったような企業が使用するもののほか、テレビやスマートフォン、電子レンジなど、身のまわりのあらゆるところにコンピュータープログラムが活用されています。

一般的には、システムエンジニア(SE)がシステムの仕様書を作成し、それに基づいてプログラマーがプログラムを作り上げていきます。

プログラマーは、ゲームプログラマーWebプログラマーのように、さらに細かく分かれています。

 

システムエンジニア

 

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出典:https://worklifese.com/contents/content30.php

システムエンジニアは「SE(エスイー)」とも呼ばれるコンピュータ関連の仕事のひとつです。

アメリカで初めてのコンピュータが登場してから半世紀以上が過ぎ、コンピュータはありとあらゆるところで使用されて、今では私たちの生活になくてはならないものになりました。

そのコンピュータを動かすには「OS」や「アプリケーション」といったソフトウェアが必要であり、ここで使用されるソフトウェアの開発や運用には、「プランナー」や「プログラマー」などさまざまな人が関わります。

それぞれ異なる仕事をする人が何人かのチームとなり、ソフトウェアを開発していくのです。

ソフトウェア開発を円滑に行うためには、仕事を管理するマネージャーのような役割の人が必要になります。

そのマネージャー的な役割を担うのが、「システムエンジニア」です。

シムテムエンジニアの他に、ネットワークエンジニアサービスエンジニアセールスエンジニアデータベースエンジニアがあります。

 

Webデザイナー

 

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出典:https://www.internetacademy.jp/it/job-description-and-future-of-web-designer.html

Webデザイナーとは、その名の通りWebサイトをデザインする仕事です。

Webデザイナーは、単にデザイン的に見栄えがいいものをつくればいいわけではありません。サイトの目的やコンセプトに合ったデザインを作成することが必要です。

ユーザーにとって使いやすく、ユーザーが意図したとおりに行動してくれるようなデザインを目指さなければなりません。

Web制作会社においてのWebデザイナーは、自分一人で一から考えて作るわけではなく、チームの中の一人としてデザインを担当します。

一般的には、クライアントと社内のデザイナーの間にWebディレクターが入り、ディレクターがお客さまの要望などを取り入れたサイトの設計書を作成します。

そして、Webデザイナーはその設計書に従って制作を進めていきます。

Webデザイナーの他には、CGデザイナーという職種もあります。

 

Webディレクター

 

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出典:https://biz.adventurez.jp/tips/jobfile001/

Webサイトの制作すべてを取り仕切り、まとめるのがWebディレクターの仕事です。

制作現場のリーダー的なポジションで、Webサイト制作の依頼主であるクライアントや営業との打ち合わせをし、その内容を持ち帰り現場で制作の指揮にあたります。

現場ではデザイナーを始め、多くの制作スタッフとミーティングを重ね、指示やスケジュール管理もこなします。

すべてを見る以上は、Webサイト構築や運用や管理、ネットリテラシーなど、ディレクションスキルだけでなく、Webデザインやコーディングなどの知識もないといけません。

Webサイトを制作するうえで、「監督」のような役割を果たすWebディレクターには、幅広い知識とスキルが求められるのです。

まとめ

最後に今回後紹介したものをまとめておきます。

プログラマー
システムエンジニア
Webデザイナー
Webディレクター

今回ご紹介したのはこの4つでしたが、まだコンピューター系には職種があります。

もし興味を持ったら、まずは行動してみましょう!

行動なくして結果は得られません。

それではまた次回お会いしましょう。

さらば、暇申す!

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