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夢のない大学生の皆さんこんにちは!

今回は以前ご紹介した、PCを使う職業まとめでも少しご紹介していたデザイナーについてです。

デザイナーがいなければ何も成り立たないといってもいいほど重要な職業です。

まずはデザイナーという職業はどんなことをしているのか見てみましょう!

 

デザイナーの仕事について

dezaina

出典:http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-08-29/designer-skills/

デザイナーとは、視覚的にその物を美しくするために、形・模様・レイアウトなどに工夫を凝らす人のことを指します。

それらの意匠計画や図案、設計を手掛けているのがデザイナーです。

デザイナーは作家と異なり、クライアントや依頼する人が存在し、それらのクライアントの意図したものをデザインで表現しています。

企業によっては、デザイナーのことを意匠編集と呼んだりします。

デザイナーにも様々な種類があるので、一つずつ紹介していきましょう!

 

グラフィックデザイナー

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出典:https://jp.pinterest.com/explore

さまざまな媒体において、画像や文字などを効果的に使用し情報やメッセージを伝えるグラフィックデザイン。

そのデザインを考案し、レイアウトや編集を行い、印刷や出版の入稿ができる状態までのデータを制作するのがグラフィックデザイナーです。

媒体は雑誌や新聞などの広告から、ポスター、カタログ、DMなどのプロモーションツール、パッケージや店舗の看板に至るまで、多岐にわたっています。

 

プロダクトデザイナー

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出典:http://www.dpi-web.jp/whats_product_design.html

プロダクトデザイナーの仕事は、身近な生活用品から重工業の飛行機まで、あらゆる製品をデザインすることです。

デザインする対象は、インダストリアルデザイン(工業デザイン/ID)の分野として、自動車・飛行機などの移動・輸送機器、家電製品、情報機器、事務用機器、業務用機器、医療福祉機器などがあります。

ほかにも生活用品(文房具、食器類、玩具など)、家具・インテリア(照明など)、ファッション小物(バッグ、シューズ、装飾品など)、スポーツ用品、ベビー用品、パッケージなどもデザインします。

 

ジュエリーデザイナー

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出典:http://www.mur-c.com/

ジュエリーデザイナーのおもな仕事はジュエリー製作に関するデザイン画の作成です。

まず最初にクライアント(依頼先)やお客さまのご要望や商品企画に基づいてラフスケッチを描きます。

次にコスト計算をしながら、ジュエリー製作の指示書および「製図」と「レンダリング」(完成予想図)という「デザイン画」を手描き(イラスト)あるいはパソコンで作成します。

製図は上から見た「平面図」、前から見た「正面図」、横から見た「側面図」の「三面図」を描く第三角法という「投影図」で表現します。

ときには「展開図」や「透視図」で描くこともあり、使用する線の種類や用途は日本工業規格(JIS)によって定められていますから、製図の知識や技術はしっかり学んで身につける必要があるでしょう。

 

空間デザイナー

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出典:http://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/spatial/space/

空間デザイナーはその名のとおり、空間をデザインするのが仕事です。

イベントブースから、美術館、ホテルのロビーまで、さまざまな空間をコンセプトに沿ってデザインするお仕事です。

新しく建築される建物の設計段階から企画に入ることもあれば、リフォームの依頼が来たり、期間限定でブースやエントランスのデザイン依頼が来たりとさまざまなパターンがあります。

装飾品や照明、壁紙、カーテン、インテリアなども、どこまでを担当するかはその仕事によって異なります。

まさに「空間をデザインする」ための幅広い仕事を請け負うのが、空間デザイナーという職業なのです。

 

パッケージデザイナー

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出典:https://www.japandesign.ne.jp/report/package-pp/

パッケージデザイナーは、食品や日用品、家電などさまざまな商品のパッケージをデザインする職業です。

商品のコンセプトやイメージ、パッケージに使われる素材の特性を適格に理解して、消費者が手に取りたくなるようなパッケージをデザインします。

ひと口にパッケージデザインと言っても、ボックス型の紙パッケージのような平面デザインと、立体的な容器のデザインでは、要求される技術や知識が異なります。

平面デザインの場合はグラフィックデザイナーに、立体デザインの場合はプロダクトデザイナーに類似した仕事内容です。

具体的な仕事の流れとしては、まず顧客から商品イメージなどについてのヒアリングを行います。次に素材の選択とデザインの制作を行い、顧客に試作品を提出します。

顧客からの修正要請があれば試作を重ね、完成に至ります。

 

まとめ

今回ご紹介したものをまとめます。

グラフィックデザイナー
プロダクトデザイナー
ジュエリーデザイナー
空間デザイナー
パッケージデザイナー

同じデザイナーでもやっていることは全然違います。

興味を持った方は是非詳しく調べてみてください。

それでは、さらば暇申す!

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