このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、近年人気になってきた、国際系の職業についてです。

今では、英語や中国語などの外国語を使える人が就職に有利と言われていますが、外国語を使った国際系にはどんな職業があるのかみていきましょう!

外交官

gaikou

出典:http://tabishigoto.com/job/diplomat/

「外交官」とは、その名の通り、海外の国との「外交」を担当する専門家です。

日本の安全や繁栄を確保すること、日本国民の大切な生命や財産を守ること、同時に他国の国民の幸せを追求することが大切な使命となります。

グローバル化が進む社会のなかでは、日本も世界各国との交流が盛んになっており、現在は世界のおよそ200ヶ所に日本の大使館や総領事館、政府代表部などの在外公館があります。

外交官は、こうした在外公館や外務省本省に勤務し、国家間の交渉の先頭に立って、さまざまな業務を行っています。

 

通訳

business meeting of 4 persons - isolated

出典:http://www.taiwantranslation.com/interpreter/

通訳とは二つ以上の国の言語を使うことができ、状況に応じてある言語を異なる言語に変換(翻訳)することを職業としている人のことをいいます。

近年、日本でも国際化が進みさまざまなシーンで通訳の需要が高まっています。

通訳には、同時通訳,逐次通訳,ウィスパリングの大きく3つの手法があります。

 

客室乗務員

ca

出典:http://english.cheerup.jp/article/1368

客室乗務員とは、旅客機に搭乗し、乗客の搭乗から到着までさまざまな業務を行う仕事です。

CA(キャビンアテンダント)というのは和製英語であり、海外ではフライトアテンダントまたはキャビンクルーと呼ばれています。

航空会社の組織は、おもに「運行部門」「サービス部門」「整備部門」「営業部門」の4つの部門で成り立っています。

このうちサービス部門には「客室本部」があり、客室乗務員はそこに所属して働きます。

 

通関士

tuukansi

出典:https://www.auk.co.jp/trade_custom.html

通関士は、物を輸出、輸入するときに必要な税関での手続きを代行する仕事です。

日本から物を海外に輸出したり、輸入したりするときには、貨物の品名、数、価格などを税関長に申告し、許可を取らなければなりません。

そのためには、通関書類を作成するなどの複雑な手続きが必要となります。

通関士は通関業者の社員として、それらの通関手続きを商社やメーカーなどの輸出入業者に代わって行います。

税関から許可が下りなかったりトラブルが生じた場合の交渉をするのも通関士の仕事です。

 

日本語教師

nihongokyousi

出典:http://toyokeizai.net/articles/-/68954

日本語教師は、日本語を母語としない人(主に外国人)に外国語として「日本語」を教える語学の教師です。

「国語」を教える教師ではありません。

日本語教師は、国内外で外国人に日本語の発音や文法、会話や読み書きを教えます。

また、日本の文化や生活習慣、歴史、日本人のマナーなども伝える役割があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは

外交官
通訳
客室乗務員
通関士
日本語教師

外国語を使った職業に就きたい方は是非参考にしてください。

他にもデザインの職業まとめPCを使った職業まとめの記事を書いているので、是非ご覧ください。

それでは、さらば暇申す!

この記事を書いた人
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事と合わせて読みたい記事

人気記事5選

  • 日間
  • 週間
  • 月間
  • 全期間