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以前書いたPCを使う職業まとめでご紹介した、プログラマーという職業について今回は詳しく語っていきたいなと思います。

今のネット社会では必要不可欠と言える職業ですが、年収や休日はどうなっているのでしょうか?

 

プログラマーとは

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出典:http://gigazine.net/news/20111111_google_programmer_salaries_250k_dollar/

プログラマーは、コンピュータを動かす「プログラム言語」を用いてコンピュータプログラムを組み、さまざまなシステムやソフトウェアを作る仕事です。

プログラマーが作成するシステムやソフトウェアは、さまざまな場所で使われています。

たとえば、物流システムや金融システムといったような企業が使用するもののほか、テレビやスマートフォン、電子レンジなど、身のまわりのあらゆるところにコンピュータープログラムが活用されています。

一般的には、システムエンジニア(SE)がシステムの仕様書を作成し、それに基づいてプログラマーがプログラムを作り上げていきます。

 

プログラマーは忙しい?

プログラマーのほとんどは、企業に所属する通常のサラリーマンです。

したがって、勤務時間に関してはごく一般的な会社員と同様、「9:00〜18:00」くらいの時間帯での8時間労働が基本です。

しかし、この業界において、残業がまったくないプログラマーはほとんどいないといってもいいでしょう。

納期ありきの仕事であるため、スケジュールが押していたリ、プログラムに意図しない不具合があったりした場合には、残業をせざるを得ない状況になります。

また、開発したシステムにトラブルが生じた場合には、夜中に対応をしなければならないこともあります。

残業時間は勤務先やプロジェクトによってだいぶ異なりますが、本当に忙しいときには月に100時間を超えることもあるようです。

逆に、仕事がひと段落ついたりして、忙しくない時もあるそうです。

 

プログラマーの年収はいくら?

プログラマーという職業は忙しさによって大きく収入が変わりますが、平均年収を見てみましょう!

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出典:http://careergarden.jp/programmer/salary/

最近では、年俸制になっている職場も増えてきているそうです。

 

プログラマーに向いている人は?

プログラマーは黙々と一人で作業しているイメージがあると思いますが、実はコミュニケーション能力も必要です。

何かしら問題があれば、他の技術者なりシステムエンジニアなり、プロジェクトマネジャーともコミュニケーションを取るべき場面が多く出てきます。

とくに経験を積んで社内での地位が上がっていくほど、コミュニケーション能力が必要になってきます。

そして、チャレンジ精神がある人も向いています。

黙々と作業をしつつも、常に新しいことを考えられる人は、かなりプログラマーとして向いているタイプです。

 

まとめ

いかがでしたか?

最後にまとめると

プログラマーとは
忙しさ
年収
向いている人

以上の4点に着目してご紹介しました。

是非この記事を見て参考にして見てください。

それでは、さらば暇申す!

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