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以前書いたデザイナーになるには?|まずはどんな種類があるか知りましょう!の記事でご紹介したグラフィックデザイナーという職業について詳しく語っていきます。

この技術を持っていればどこでも生きていけます!笑

ぜひご覧ください。

 

グラフィックデザイナーとは?

dezaina

出典:http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-08-29/designer-skills/

雑誌や新聞、広告にポスター、商品パッケージやインテリアなどの色々な媒体において、文字や絵を効果的に使用しメッセージを伝えることをグラフィックデザインと言います。

そのデザインを考案し、レイアウトや編集を行い、印刷や出版の入稿ができる状態までのデータを制作するのがグラフィックデザイナーです。

媒体は多岐にわたるので、仕事の幅がとても広いことが特徴です。

 

グラフィックデザイナーの休日は?

グラフィックデザイナーのほとんどは様々な依頼を受け、仕事がたくさんあるため、慢性的に残業しています。

さらに残業だけでなく、休日出勤も当たり前という過酷な労働条件であることは間違いないでしょう。

しかし、代休を取れるので、たまに旅行に行けるほどのまとまった休みを取ることができます。

ポジティブに考えることができる人に向いてる職業かもしれません。笑

 

グラフィックデザイナーの年収は?

グラフィックデザイナーには大きく分けてニ種類のタイプがあります。

一つは会社員のグラフィックデザイナーです。

会社員として働くグラフィックデザイナーの給料は、所属する企業の規模によって大きく異なります。

大手広告代理店の場合は30代で年収1000万円ということもありますが、中小の代理店やプロダクションの場合は初年度300万円を切ることも往々にしてあります。

もう一つはフリーランスのグラフィックデザイナーです。

会社員としてしっかりと経験を積み、多くの実績を手にしたグラフィックデザイナーには、独立の道が開けます。

フリーランスはギャンブルのようなものでもあり、年収が300万を切ることもあれば、一年で数千万という巨額の富を手に入れることも可能です。

これはロマンですね!

 

グラフィックデザイナーに向いている人

これからあげるタイプの人はグラフィックデザイナーに向いています。

美的センスがある人・・・一番重要なことであり、しかも勉強しても得ることができないものです。

発想力・個性がある人・・・センスがあるだけでは大成しません。人にはない発想、自分だけの個性を持っていることが必要不可欠です。

コミュニケーション能力がある人・・・ただ黙々と作業していれば良いわけではなく、クライアントの意向を正確に読み取り、ディレクターやライターの人とも協力して作品を作り上げるのです。そのためにはコミュニケーション能力は必要不可欠です。

根気強い人・・・何度も修正することが必要で終わりが見えなくなることもあります。それに耐えられる忍耐力は必須です。

以上のことに当てはまる方はグラフィックデザイナーに向いています!

全てに当てはまっていなくてもどれかを身につければ、良いグラフィックデザイナーになれるでしょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回書いたグラフィックデザイナー以外にもプログラマーについての記事もあります。

就職先を決める上で重要なことは自分に向いてることです。

この記事をぜひ参考にしてみてください!

それでは、さらば暇申す!

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